ジャック・ゴー・ランタン

雑記を書きつつ、精神的に弱い人や、不器用な人の支えになれるようなブログを目指しています。

【ネタバレなし】映画の実写版ダンボは親にこそ見てほしい映画だった【感想】

f:id:aozora31101:20190430114821j:plain

 先日、ディズニー映画の実写版「ダンボ」を見に行きました。

 

子供の頃にディズニー映画で見ておぼろげな記憶しか無かったのですが、

実際に見てみると親になった今だからこそ凄く面白い作品だったので、

ネタバレなしで感想を書こうと思います。

 

監督はティム・バートン

監督はアリス・イン・ワンダーランドなどでお馴染みのティム・バートン。

 

あの人の映画を見た人なら作品が全体にダークというか暗い雰囲気なので、

今回のダンボも暗い雰囲気になるかと思う人も居るかも知れませんが、

ちゃんと明るい雰囲気でちゃんとしたディズニー映画でした。

 

映画の感想(ネタバレ無し)

とりあえずダンボが可愛い

f:id:aozora31101:20190430115233j:plain

 

耳が普通の象より大きく、常に地面を引きずるほど巨大な生まれたての赤ちゃんゾウ、ダンボはその登場シーンからものすごく可愛かったです。

 

そのあまりにも大きすぎる耳の姿で周囲から笑われ続ける赤ちゃんゾウのダンボですが、最初はビクビクしていましたがストーリーが進むにつれて徐々に勇気を持って行動を起こしていく姿は、子供を持っている身からすると感情移入して泣きそうになりました。

 

実写でダンボが羽ばたくシーンが面白い

普通に考えればゾウが耳を使って羽ばたくなんてあり得ないので、実車だとどうなるのかと思ったのですが、そこはディズニー。見事なCGで違和感無く見れて実際にとんだシーンを見ると「おぉ!」と思いました。

 

ダンボの周りに優しい人間が多い

ダンボが生まれた場所はサーカスの集団の中で、

耳が大きすぎて笑われるダンボをサーカスのメンバー達が優しく支えます。

 

そのそれぞれ一人も魅力があって非常に面白かったです。

 

小さな子供が居るお母さん・お父さんにこそ見てほしい

ダンボは赤ちゃんゾウで、生まれたときから耳が大きすぎるという大きなコンプレックスを抱えた存在です。

最初はただ守られるだけの存在だったのですが、徐々に勇気を持って行動していく姿は本当に感動しました。

 

今小さな子供が居るパパやママなどが見ると間違いなく感動します(特にママ)

 

小さな赤ちゃんゾウ、ダンボが怖いものに負けず徐々に勇気を持って困難を突破していく姿は自分の子供に近く見えて、大きな共感を得ます。

 

なので今、お母さんやお父さんの人ほど僕は見てほしいと思います。

 

実写版「ダンボ」の感想でした。

ではでは。