ジャック・ゴー・ランタン

雑記を書きつつ、精神的に弱い人や、不器用な人の支えになれるようなブログを目指しています。

はてなスターを3つ付ける理由は堺正章が原因だ。

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はてなスターを3つ付ける人が非常に多く、なぜ、3つなのかとずっと疑問でしたが昨日の夜にその謎が自分の中で解けました。

 

今日はその謎について語ります。

 

 

 

はてなスターとは?

 

はてなブログをやっている人ならお馴染みの【はてなスター】

 

 

知らない人に説明すると、これはtwitterで言うところの「いいね!」に近いものです。

 

はてなスターには5種類ほどの色があり、課金をすることによってレアなスターを手に入れることが出来ます。

 

お気に入りの記事などがあれば最上級の紫を購入して最大の賛辞を記事を書いた人に伝えることが出来ます

 

ちなみに通常の黄色スターは

無制限に使えます。

 

本題ですが、ブログを書いていてはてなスターを導入していると何故かその黄色スターを3つ付ける人が非常に多いことです。

 

なぜ無制限に使えるはずのスターがあるのに3つなのか。ずっと疑問でした。

 

昨日の夜、その疑問が天啓の如く解けました。

 

全ては堺正章が原因です。

 

はてなスターが3つなのは堺正章が理由

 

今の20代後半〜40代の方は知ってる人も多いですが、堺正章の番組で「チューボーですよ」という料理番組がありました。

 

放送は1994年から2016年までと、実に22年間も続く長寿番組でした。

 

土曜の23:30からという恐らく大半の人間が休みの日でしたので知ってる方も多いと思います。

 

番組の内容は芸能人などのゲストを招き手料理などを作ってもらい堺正章の軽快なトークと共に最後に料理の美味しさの判定をするというもの。

 

ラストのこの料理の判定に使われていたのが、何と星の数で表現するというもの。

 

もし満点であれば堺正章はこう叫ぶ訳です。

 

「星3つ!!!!」

 

大きな声でそう叫ぶことによって、まるで星3つを取ることが100点、いやそれ以上の数字であるかのような印象を22年間に渡り堺正章は僕ら視聴者の潜在意識に植えつけてきた訳です。

 

平日働き続け、週末の気の抜けた深夜に近い時間帯に高らかに「星3つ!!!」という100点を超える印象を無意識に僕らは受けてきました。

 

そしてこのチューボーですよを見ていた視聴者の中にも当然はてなブログを始めた人がいる訳で、その中ではてなスターと出会いそのシステムを知ることになります。

 

自分のブログを書きつつ、他人のブログを読んで「いいね!」の代わりに星が付けれるこのシステムを実際に使用する段階で黄色スターが無制限に付けれる事にこの人間は気付きます。

 

気に入った記事なので、無制限なら多くのスターを付けようと多くクリックしようとするのですが、その瞬間なぜか3回クリックした所で指が止まってしまいます。

 

首を傾げながらも「まぁいいか」とそのままブラウザを閉じる訳です。

 

このクリックした人の潜在意識は実は巧妙な罠にかかっていたのです。

 

それは22年間もの長き日に渡って聞かされ続けていた堺正章の「星3つ!!!」の叫びによってその3つこそが満点中の満点という価値観を植えつけられていました。

 

無制限であるはずのはてなスターを3つで止めるのは、長きに渡り「星3つこそが最上級であり、それ以上は不要だしそれ以下では不足だ。」という価値観を植えつけられた事が原因です。

 

現在はてなユーザーの数は680万も居るそうです。

 

言うなれば680万人の堺正章が居るわけです。

 

そして今日もお気に入りの記事に対して、はてなスターを付けようとすると3つのクリックで止まってしまいます。

 

その時あなたの中に居る堺正章はこう叫んでいる事でしょう。

 

「星3つ!!!」

 

 

 

何だこの記事。