ジャック・ゴー・ランタン

雑記を書きつつ、精神的に弱い人や、不器用な人の支えになれるようなブログを目指しています。

コミュ障はコミュ障のままで人生楽しめばいいさ。

コミュ障でも人生を生きる方法

 

 

青竹(@aozora31101)です。

 

人生において重要視されるのが「コミュニケーション能力」

 

学生の間は数学や国語、学業の成績が良ければそれでOKでしたが、社会に出るとそれだけではダメでむしろ「コミュニケーション能力」の方が評価として左右されてしまいます。

 

そんなコミュニケーション能力が低いだけで、

生きづらさを感じてる人も多いと思います。

 

僕もそんな内の一人で「コミュニケーション」というものに苦手意識を持っています。

 

今日はコミュ障でもコミュ障のまま幸せになればいいということについて書きます。

 

 

コミュ障な人間は社会で生き辛い

 

社会において重要視される「コミュニケーション能力」

学生の間はある程度、勉強してそれなりの成績を取れば誰にも文句を言われませんでしたが、社会に出ると一番重要視されると言っても過言ではありません。

 

仕事で群を抜くほどの売上などを作れるならコミュニケーション能力が低くても問題は無いかも知れませんが、コミュ障の大半の人はそんな天才的な売上を上げれる訳ではなく、日々の仕事に四苦八苦しながらも人とのコミュニケーションに苦労していると思います。

 

仕事で働いていて2人の人間が居たとします。

 

Aさんは仕事はパッとせず、ケアレスミスも多いですが、感情表現豊かで人とのコミュニケーションも得意で上からも下からも慕われるような存在。

 

Bさんは仕事はそれなりに出来て、毎日真面目に仕事が出来ていますがコミュニケーション能力が低く、人とのやり取りに苦労しています。

 

こういう時に評価されてしまうのが悲しいかなコミュニケーション能力が長けているAさんなんですよね。

 

人は多少ミスしようが、明るい人間と一緒に働きたい訳で、それが世間一般の流れになってしまっているような気がします。

 

内向的でコミュニケーション能力の低いBさんは内向的で人と会話する時に、どんな表情をしてどんな会話をすればいいか分からないだけで人間嫌いな訳ではないにも関わらずです。

 

コミュニケーション能力が低いなら無理はしなくていい

社会に出る上で必要な「コミュニケーション能力」

 

その能力があるか無いかで出世にも大きく響き、その後の人生が大きく変わっていきます。

 

コミュニケーションが苦手な人もそんな現実を目の当たりにして、出世に興味はなくても何とかせめて周りの人間とだけでも上手くやっていこうと自分なりに色々と努力して試してきたはずなんです。

 

ただそれでも他の人間のように明るくなれないし、会話も上手く出来ない事もあると思います。

 

僕はもうコミュ障ならコミュ障のままでいいんじゃないかな?とも思っています。

 

コミュ障の人も何とか周りの人間みたいに明るくなろうと頑張ったり、内向的な自分を少しでも変えようと努力して外交的になろうと努力してみたことはあるはずなんです。

 

でも上手くいかない。

 

なら内向的な自分のままでいいんじゃないでしょうか。

 

無理をして明るく振る舞っても、上手くいかなければ自信を無くし自分が社会不適合者で価値がないように感じてしまうかも知れませんが、世間一般の価値観がたまたま「外交的な人間を評価する」流れになっているだけで、あなたが自信を無くす必要は無いと思います。

 

会社なんて基本的には「生きるためのお金を稼ぐ場所」なだけです。

 

なので根本的なコミュ障の人は、無理をして自分を曲げて明るく振る舞って日曜日の夜にため息をつくよりも、内向的なままの自分を認めて、コミュ障でも生きるような人生を探してもいいんじゃないかなと思います。

 

嫌味とかではなく本当にそう思うんですよ。

 

僕も31年間コミュ障で色々な本を読んだり、営業の得意な先輩にお客さんとの打ち合わせについて明るさを学ぼうとしたり、ノートに外交的になれる方法をひたすらメモしまくったりしてきました。

 

それでも上手く人と話すことが出来ないんですよね。

 

会社での上下関係もよく分からないし、表情も豊かではないし、何を話せば良いかもよく分かりません。

 

「なんで他の人に上手くいかないんだろう…」と落ち込み泣いた日もありました。

 

なぜ内向的なだけでこんなに苦しまなければいけないんだろうと、どこかにぶつけようのない怒りを感じたこともありました。

 

「もうこれ内向的でも生きれる方法探したほうが早くねぇか?」

 

最近はこんな風に思っています。

 

たまたま世間が外交的で明るい人間を評価するようになっているだけで、それに上手く溶け込めないのを世間では「社会不適合者」と呼んでいるだけです。

 

ちょっとうまく話せないだけで、社会で評価されなくなったり、精神を病んで人生を諦めてしまったりする人も多いのが悲しいなぁと思います。

 

内向的でも話しやすい環境に行けば面白い人は多いですし、仕事に対しては真面目な人も結構居ます。

 

なのに人は外側しか見てくれないから、少し表情が動かなくて口数も少なければ「あぁ、こいつは人とは協力の出来ない社会不適合者なんだな」とレッテルが貼られて、知らない内に評価が下がっていきます。

 

社会に不適合してるだけで、人生に不適合な訳では無いにも関わらずです。

 

人と足並みをそろえるのが苦手な人はもう無理をせずに、内向的なままオリジナルな幸せを探すべきだと思うんです。

 

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幸い今はネットも発達していて、人とコミュニケーションが苦手でも金を稼ぐ方法が溢れています。

 

最初のうちは稼げないかも知れませんが、もしかしたら社会では不適合でも、そちらの世界では適合しているかも知れません。

 

社会に認められないからって落ち込まないでください、ただ社会の採点基準があるだけであなたの人格・人生の価値が低いという訳ではありませんから。

 

あなた自身が生きたいような、生きやすいような道は必ずあるはずですのでコミュ障で内向的なままでも幸せになってください。

 

青竹(@aozora31101)でした。

・ω・ノではでは