ジャック・ゴー・ランタン

雑記を書きつつ、精神的に弱い人や、不器用な人の支えになれるようなブログを目指しています。

社会は理不尽で優しくない。

会社は年齢も価値観もバラバラの人間が集まり、自分でグループを選ぶことができない。

 

会社というのは学生時代と違い、年齢もバラバラで人事の決めたメンバーで性格が合わなくても働かなければいけません。

 

年齢もすごく上で性別も違う上司ならもう大変。

 

価値観の違いもありますし、性格が破綻していて他人と協力する事を考えない上司と隣の席同士で毎日働き続ける日々は精神をやられます。

 

僕も現在の職場で、そんな性格破綻の上司の元で働いています。

 

仕事を進める上で理屈に合わない提案や、上が言っているから従えばいい!などの発言で毎日嫌な気分になりながらも働き続けています。

 

上司とトラブルになって上層部に直訴しても味方にはなってはくれない

 

ある程度ボカしますが、先日僕の制作途中のデータがあったのですが、席を離れてるうちに上司に削除されてしまいました。

 

上司は保存をしないのを意図的に選び消したと自ら発言したので、今後は保存して消してほしいと頼みましたが、拒否され今後も席を離れてる時に画面に映っていたら保存せずに消していくとのこと。

 

これはダメだと思い、更に上の上司に止めてもらうように掛け合ったのですが、こまめに保存してかなったお前が悪いとの事で話は終わりました。

 

愕然としましたが、これが社会で上下関係なのだろうなと学びました。

 

会社は上下関係を重んじ、その和を乱す下の立場の者が不利な状況にあっても決して味方をしてくれることは無いです。

 

上司とトラブルがあり、上層部に掛け合う時は100%勝てる時にだけにする

 

今回の僕の件のように「保存をしてなかった」などの穴があると上層部はそこを突いてきます。

 

だから直訴する時は誰が見ても明らかに100%上司が悪い時にするべきです。

 

でないと、上層部からの自分の印象は「あ、こいつは和を乱す者なんだな」ぐらいで終わり、結果はただ自分の評価が下がるだけとなります。

 

僕も直訴する前は、もしかしたら何とかしてくれるかも知れないと考えていたのですが社会はそんなに優しくなく、自分がまだ甘かっただけなのだと思います。

 

上層部から言われたのは、例え性格破綻しているような上司でもコミュニケーションを上手く取れば今回のような件は起きなかった。

 

つまりお前のコミュニケーション能力不足だ。という事でした。

 

社会で必要なものは本当にどんな相手とも上手く関わり合うことのできるコミュニケーション能力で、むしろそれだけあればいいんじゃないか?と最近は思います。

 

皆さんも理不尽な上司と日々戦って大変だとは思いますが、上に直訴する時は慎重にした方がいいと思います。