ジャック・ゴー・ランタン

雑記を書きつつ、精神的に弱い人や、不器用な人の支えになれるようなブログを目指しています。

自分を嫌ってる人間を好きになる事は可能なのか?

 

会社で働いていると、一緒に働く人間は選べません。

 

自分の性格と合ってて、価値観も同じ人と働ける可能性というのは運が良い方で、逆に自分の価値観とは真逆の人間と働かないという事も多いです。

 

僕もそんな運の無かった人間で、一緒に働くことになった上司は自分とは価値観が真逆の人間でした。

 

日々のちょっとした諍いも絶えないので、先日もちょっとしたトラブルがありました。

 

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会社は結局、味方してくれず僕のコミュニケーション能力不足だという結論で終わったのですが、その面談で重鎮クラスの発したある一言が心に残っています。

 

「会社で働いていると自分の事を好きな人間ばかりではない、自分を嫌ってる人間も出てくる。でも自分を嫌ってる人間ほど好きにならなければいけない

 

自分を嫌う相手を好きになる…?

 

正直、それを聞かされた時はそんな事できる?って思いました。

 

相手は自分の事を嫌って、態度や言動も攻撃的なのにそういう人間に対して好きになるなんて無理だと感じるのが今の正直な気持ちです。

 

僕は社会人としては真っ当な経歴ではないです。

 

大学は出てないし、ニート期間もありましたし、27歳までフリーターでしたから。

 

それもあって恐らく普通の人生を生きてれば学べるコミュニケーション能力が身についてないんだと思います。

 

もしコミュニケーション能力があれば自分が苦手と感じていて向こうも自分のことを嫌いな人間でも好きになる事は可能なんだと思います。

 

昔記事にも書いた僕の持論なのですが、社会って役者の集まりだと思うんです。

 

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相手と相性が悪いと思っても、それを笑顔で明るく接することのできる人間。

 

嫌いな人間とでも、まるで好きなように振る舞える人間。きっと会社はこういう人間を求めていてそれがコミュニケーション能力が高いという事なんだと思います。

 

僕が面談で言われた嫌いな人間ほど好きにならなければいけないというのはきっとそんな意味なんだと思います。

 

ギスギスした状態で働くのと、表面上仲良くして働くのはきっと結果も違う。

 

だから自分の感情をコントロールして接しなければいけないし、そうしないと会社というのは破綻する。

 

だから嫌いな人間でも好きになれって言ってきたんだろうなとこの文章を書いているときに気づきました。

 

これを読んでる人も相性の合わない人間と働いていて辛いかも知れませんが、もし自分の感情をコントロール出来たら仕事も上手く回るはずです。

 

一緒に頑張りましょう。