ジャック・ゴー・ランタン

雑記を書きつつ、精神的に弱い人や、不器用な人の支えになれるようなブログを目指しています。

すぐ怒る上司への3つの対処法と、それでも解決しない場合の手段

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青竹です(@aozora31101

 

会社に勤めていて労働環境や給料なども大切な要素ですが、一番悩みが多いのが人間関係なのではないでしょうか。

 

特に直属の上司が怒りっぽい上司で、

毎日怒鳴ってきたり、嫌味を言われて悩んでいる人も多いと思います。

 

そんなすぐ怒る上司にはどう対処すればいいのか書いていきます。

 

 

すぐ怒る上司の特徴

僕は転職して新しい仕事に就きました。

 

それで直属の上司になったのが年配の女性。

 

この上司がよく怒ります…。

 

すぐ怒る上司の特徴は

  • 怒鳴れば人は言う事を聞くと思っている
  • 上には愛想は良いが下には冷たい
  • 人を選んで怒っている(言い返す人間には言わず、反論しない人間だけに言ってくる)
  • 怒る理由が論理的じゃなく感情的
  • トラブルになるとすぐにパニックになる
  • ブラック企業体質

 

こんな特徴があります。

 

怒る上司の体験談

上司というのは色々います。

 

良い上司もいれば、悪い上司もいる。

 

例えば部下がミスしても自分の責任だと考えてフォローしてくれる人。

普段から相手のためを思ったコミュニケーションを心がけている。

部下のためなら上と戦う覚悟もある。

 

そんな上司、リーダーに付いていきたいと思うし、一緒に働きたいと思うんではないでしょうか?

 

しかし悪いリーダーは違います。

 

基本的に部下が危なくなっても自分が不利益を被りそうな時は部下を盾にします。

 

僕が実際に体験したケース。

 

上司「そんなやりかたじゃダメ!Aのやり方だけでやって!これ以外のやり方はやらないように!」

 

僕「あ、そうだったんですね。分かりましたAのやり方でやります」

 

数ヶ月後

 

上司「ちょっと!いつまでそんなやり方でやってるの!?」

 

僕「え?以前Aだけのやり方だけでやるようにって仰いませんでしたっけ?」

 

上司「そんな事言ってない!言ったとしても臨機応変に変えて!」

 

僕「(はい?)」

 

 

こんな出来事がめちゃくちゃ多いです。

 

自分の言った発言もあまり覚えてないことが多く、僕だけではなく別の部署の人も「言ったじゃないですか!」と言って「そうだっけ…?」ってなってるような事も多いです。

 

そんな事も多いので、最近自分のスルースキルが異常に上がってきました

 

後は別の場所にチームとしてリーダーとして提案に行かなければいけない時も、自分で言えば角が立つのが嫌なのか、部下に提案させに行こうとします。

 

基本的に責任を取りたくないというスタンスを貫いています。

 

働いてる間も隣でボソッと「帰りたい…」と呟いてる時も多いです。

 

怒る上司に対しての対処法

 

1・素直に従う

上司は自分よりも仕事に携わってる時間が長いので、仕事上の理屈的には合ってる部分も多いです。

 

ですので言い方がキツくても

「はい、分かりました」と従っておけばそれ以上怒る事も無くなるでしょう

 

2・理屈がおかしいなら反論する

 

怒る理由が正当であればまた従おうと思うのですが、理論的でもなく感情的に怒鳴ってくる時も多いかも知れません。

 

またそういう怒る上司というのは「反論しない相手」に対して意識的にか無意識的にか選んで怒鳴ってきます。

 

自分がグッと堪えて耐えれる場合ならまだ良いとしても、あまりにも理不尽な時は従わずに反論してもいいです。

 

人格否定や理屈のおかしい理由で怒鳴られるならば、反論する事もありです。

部下ではあって奴隷ではありませんからね。

 

3・反面教師として見る

 

怒る上司は論理や愛があれば正しいと思うのですが、そうではなく感情的でただ自分の価値観に沿わない事が気に入らなくて怒鳴るだけの上司はあまり人間的に尊敬出来ないですよね。

 

そんな時にオススメなのが

反面教師として見る事です。

 

上司としても人間ですから

弱点もありますよね。

 

完璧な上司に巡り会えば運はいいですが、大体はどこか欠点のある上司に巡り会う事が大半です。

 

それに常に反発しててもお互い疲れるだけですので、相手の嫌な部分を受け止めて

自分に部下が出来た時に同じことをしないようにすると心掛けて反面教師にする事も大切です。

 

上司が嫌な人間であればあるほど、

ある意味学べるチャンスはあるわけです。

 

人が不快に感じることは理屈で感じるのと、

実際に体験するのとでは学ぶ量が全然違うと思います。

 

今後の自分の大切な人間関係でも同じことをしないように、人間のネガティブな部分を学んでいると思って怒る上司を反面教師として学びましょう。

 

怒られすぎて鬱になりそうな時は転職しても良い

 

ここまでの方法を書いてみましたけど、

そんな話の通じない究極のパワハラ上司も

いることでしょう。

そう言った相手に対してはボイスレコーダーなどで徹底的に証拠を集めてパワハラで訴えるか、

もしくは徹底的に逃げてしまったほうがいいです。

 

そういう相手は部下を使い捨ての駒ぐらいにしか考えていないので、あなたはその人の暴言を受け止める必要はありません。

 

そういう人間を相手にしようとすると不毛な戦いになるだけなので徹底的に逃げましょう。

 

パワハラではないですが、

先日書いた記事で4年間必死に働いた職場だったのに、辞めて半年で名前を思い出されなくなった話を書きました

 

 

shiritai1101.hatenablog.com

 

こんな感じで、あなたが必死に思って仕事をしていても上司は理解してくれるどころか簡単に忘れるぐらいの関心しか持ってないかもしれません。

 

 

なので、鬱で心が潰されそうになりそうなら

転職を前向きに検討してください、

 

青竹(@aozora31101)でした

´ω`)ノではでは