ジャック・ゴー・ランタン

雑記を書きつつ、精神的に弱い人や、不器用な人の支えになれるようなブログを目指しています。

不安への対策はバカになる事なのかも知れないと子育てを通して学んだ

f:id:aozora31101:20190121205343p:image

 

 

 

 

生きていると仕事の事や将来の事を考えて不安になる時は多々あると思います。

 

子供の時は不安に思わなかったような事でも、大人になると不安になる事が増えてくる。

 

普通に考えれば子供よりも大人の方が体も大きく、お金もあり自由になりそうなものなのに大人になると動かなくなるのは一体何故なんでしょうか?

 

今ウチには2歳半の男のがおり、その子育てを通して感じたのは「未来の事を考えてるか、考えてないかの違い」だと思います。

 

今日は不安の対策は馬鹿になる事なのかも知れないという事について書きます。

 

 

不安を感じるのは先の事を考えるから?

 

人間が不安を感じるのは、自分の未来について悪いイメージを想像してしまうからです。

 

もしポジティブ思考で、良い未来ばかり想像できるなら問題はありません。

 

ただ先の事を考えるとき悪い未来ばかり考えてしまうと常に不安感に襲われるようになります。

 

未来というものは本来なにが起きるか分からないものです。実際にそれが起きるまでは未来は不確定で誰にも分かりません。

 

なのに悪い未来ばかり想像して心身を消耗してしまうのは非常にもったいないと思います。

 

「不安の9割は実際に起こらない」と何かの本で見た事はありますが、本当にその通りで嫌な未来を想像していても実際にそれを体験した時にネガティブな未来が起きなかった時は多いです。

 

もし不安の9割が起きないのだとしたら、その悩んでた時間に意味なんてあるのでしょうか?

 

ただイライラして心身を消耗してしまうだけの意味のない時間になってしまうのではないでしょうか。

 

先の事を考える。それ自体は計画の1つですから良いことだとは思うんです。

 

問題は、その未来を悪いことばかり想像して不安やイライラばかりが増えたり行動する気が何も起きなくなり変化しない事です。

 

それならいっそ未来の予想は置いておいて行動に主軸を置くべきです。

 

子供は未来の事を一切考えてない、だから成長が早い

 

子供を育てて感じるのは、彼らは明らかに「失敗する」という事を考えてない事。

 

未来について考えるほど予測能力が無いが故に好奇心のあるものは全てに手を出します。

 

親はだからこそ目が離せないし、子供はそこで怒られて良いことや悪い事を学んでいきます。

 

もうね子供ってPDCAが最速なんですよ。

特にAのアクションの数が半端じゃない。

 

失敗を考えてないから減速もしないし、好奇心がマックスだから1週間前に出来てなかったことが今週には普通に出来てることも日常茶飯事です。

 

ポジティブとかそんなレベルじゃないんですよね。面白そうだから手を出すを最高速でやりまくる。そりゃ成長しますよ。

 

良い意味でバカなんですよね。未来の事を考えてないから失敗しまくりですけど、その失敗の数のおかげで成長も尋常なく早い。

 

大人は「もう失敗は出来ない」と考えて慎重すぎるぐらいに必死に考えます。だから最悪のケースを考えてしまい、それを恐れて行動ができなくなったりイライラしてしまったりする。

 

ひょっとしたら行動力の少ない人たちは子供を真似るべきなのかも知れません。

 

未来の事を考えて恐れて行動できなくなるぐらいなら、いっそのこと何も考えず飛び込んでみて体験してバンバン失敗して学んでいく方が良いと思います。

 

 

考える天才よりも行動するバカが勝つ

 

昔の漫画で「考える天才よりも行動する馬鹿が勝つ」なんてセリフもありましたが、本当にその通りだと思います。

 

ひたすら綿密に準備をして完璧になるまで整えてから行動しようとする人は恐らく、一生行動出来ないです。

 

ならまだ起きていない未来の恐怖を忘れて、ただやりたい事を実行して失敗しまくる事が大事です。

 

10回、20回と失敗するにつれ自分のノウハウが出来てきて成功の確率も上がっていきます。

 

子供のように未来の事を考えず、ただ好奇心の赴くままに行動に主軸を置いて失敗しまくりましょう。

 

失敗だって必ず財産になります。

 

青竹(@aozora31101)でした

ではでは´ω`)ノ