ジャック・ゴー・ランタン

雑記を書きつつ、精神的に弱い人や、不器用な人の支えになれるようなブログを目指しています。

職場にチャイムがあるとすごい帰りやすい

青竹です。

 

今日は

「職場にチャイムがあるとすごい帰りやすい」っていう話です

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チャイムがあると帰りやすい

 

転職してからの変化の1つに、

新しい職場では昼休みの時間や、

終業時刻になるとチャイムが鳴ります。

 

 

学校であった、

あの「キーンコーンカーンコーン♩」の音です。

 

もうね

 

これがあるとすごいありがたい。

 

すごい昼休憩行きやすいし、

帰りやすいんですよ。

 

チャイム作った歴史上の人物と

握手したいぐらいの感謝。

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ブラック企業の時間の無駄使い

 

前の職場のブラック企業では時間に関して、

なぁなぁになってる部分が多々ありました。

 

例えば

  • 休憩もダラダラ1時間以上行く
  • 何となくサービス残業している
  • 朝は5分、10分遅れてくる人多数。

 

もうね。

 

時間の無駄使いの横行ですよ。

時間泥棒。

 

朝は架空の営業先に行って、

自宅で休んでいたり。

 

昼は休憩各自適当に行けばいいっていう

スタイルだったので1時間以上行ったり

 

夜は夜で「この時代サービス残業は当たり前だ」という管理職の価値観があるので、定時で帰ったら白い目で見られる。

 

そして翌日は「サービス残業したんだから、ちょっとぐらい休んでも(遅刻)してもいいだろう」とダラダラ出社。

 

あぁ、負の連鎖。

 

特に定時になって仕事も終わって、

手伝う事も無いとハッキリ言われたのに帰ろうとすると

「はぁ?もう帰るの?」みたいな目で見られますからね。

 

お先に失礼します。の言葉に対しても

フル無視。

 

あれはもう労働中毒ですね。

 

その雰囲気に耐えられないから、

仕事もないのに毎日1〜2時間サービス残業

 

頭おかしかった。

 

退職直前に部長が発した一言で忘れられないのは、「休む奴は死ね!」って言葉ですね。

 

お…おう…?ですよ。

 

新しい職場の時間のメリハリ感

 

かたや今の職場。

 

  • 朝は始業1分前に来ればOK
  • 昼は一斉休憩でピッタリ1時間
  • 定時にチャイムが鳴るので6時半に退社

 

なにこれ最高。

 

 

普通の職場に勤めている人からしたら、

「いやそれが当たり前じゃん」って思うでしょ?

 

でもブラック企業に勤めてる人なら、

この時間の無駄のなさの素晴らしさ分かってもらえると思うんですよ。

 

無駄な会議

意味のない朝礼

強制的なサービス残業

 

年間でどれだけ無駄な時間か

計算した事あります?

 

その時間を自分の生産的な時間や、

好きなことに傾ける時間に使ったら

一体どれぐらい人生好転するか…

 

仕事がなけりゃ帰っていいし

(当たり前)

残業したらきっちり全額残業代は出るし、

ブラック企業特有の精神論なんて、

ほとんど無いです。

 

本当に転職して良かったです。

 

チャイムがあるだけで、

全員の意識が強制的に「帰る時間」って認識されるから、生産性も上がるし、

残業代が出ることで、上司達も残業代はなるべく避けようと効率のいい手段を模索するから、時短のノウハウも見つかる。

 

結果、生産性は上がり、

最悪残業になったとしてもきっちり手当は出る。

 

なんていい好循環。

 

これ見てる人でブラック企業から抜け出したい人は一度今とは別の場所探してみた方が良いです。

 

僕は30歳超え、高卒、スキルなしの状態で転職できましたから、

あなたもどんなに経歴真っ白でも転職できる可能性は十分あると思います。 

 

青竹でした

´ω`)ノでは