ジャック・ゴー・ランタン

雑記を書きつつ、精神的に弱い人や、不器用な人の支えになれるようなブログを目指しています。

ブログの記事にも賞味期限がある

 

 

ブログを書き始めて、1年半ほど経ち思うのがブログにも「ブログ記事にも賞味期限があるということ。

 

今まで、自分の体験したこと(お出かけ・子育て・失敗談・自分の考え)なども色々と書いてきましたが、その中で気づいたのは記事の中には賞味期限があるなということに気づきました。

 

ブログの記事にも賞味期限がある?

 

自分の感覚で賞味期限って言ってますけど、要はどれだけその記事が長くアクセスされるかということです。

 

瞬発的にアクセス稼ぐ記事もありますが、

長くアクセス数を稼いでくれる記事もあります。

 

例えば2つの記事があります。

Aの記事は瞬間的に人気が出てアップした日に1000アクセス稼ぐような記事です。

Bの記事は30アクセスしか来ませんでした。

 

パット見にはAの記事のほうが良い記事(アクセスを稼ぐ記事)なんだ!って思いがちですけど、実は違います。

 

Aの記事は初日に1000アクセス稼いでも、次の日には数アクセスしか来なかったりします。

しかしBの記事は次の日も安定して30アクセスずつをずっと稼いでくれます。

 

1000アクセスと30アクセスの違いなのに実は後者のほうが1ヶ月ぐらいでアクセス数逆転するんですよね。

 

同じように書いても3日でアクセスが尽きる記事もあるし、1年書いてもアクセスのある賞味期限の長い記事もある。

 

何が違うのか?

 

それは「検索で読まれる記事かどうか」ということ。

 

検索で読まれる為には

「悩んでる人の多さ(量)」×「解決する方法(質)」です。

 

例えばはてなブログで瞬間的に読まれる傾向が多いのはタイトルにブログ関連の記事を付けるとアクセスが来る傾向があります。

 

そりゃそうです。だってはてなブログをやってる人たちは「ブログ関連の事に興味がある人達ですから。

 

例えばタイトルに

「ブログ1ヶ月で10万アクセスで10万円稼げてしまった…」なんてタイトルがあったら、クリックする人は多いと思います。僕も絶対クリックしますし。

 

でも、もっとブログ関連だけじゃなくてGoogleで検索する人たち(ブログをやってない人たち)もターゲットに据えるべきです。(アクセスが欲しい場合)

 

例えば僕のブログを始めて1年半で読まれてる上位3つが下の記事です。

 

www.jack-go-rantan.com

 

この記事は前職のデザイナーの時に色々なソフト・ツールを利用する時にハマってた時に書いた記事です。

 

iPhoneの画像データが非常に多かったので「流行りのクラウドサービスに画像保存できたら容量抑えれるんじゃね?」と思って、実際にアップしようとした時にふと思いました。

 

「個人的な画像をウェブ上にアップするのって本当に危険性ないのか…?」

 

そこで「クラウド 写真 危険性」とかで検索した結果見つけたのが、画像によってはアップしてしまうとgoogleアカウントを削除されてしまうという情報でした。

 

これはいかんという事で、結局クラウドにアップするのは止めたんですけど、これブログ記事のネタになるなと思って書いたのが上の記事です。

 

僕と同じようにクラウド上に個人的な画像をアップする事に抵抗がある人も多いと思いました。

 

だからタイトルに「クラウド 怖い」が含まれるようにしました。

 

結果、この記事は今でも毎日アクセスのある賞味期限のある記事になっています。

 

www.jack-go-rantan.com

 

この記事は自分の生きてきた中で思うことを書いた記事です。

 

自分は社会に出るのも遅かったし、ニート期間もありました。

 

「正解」じゃないとダメだと思って全く動けなかった結果考えを書いています。

 

これも検索する人がたぶん

「正解 分からない」で検索するだろうなと思ってタイトルに含めるようにしてます。

 

※今、検索してみたら少し前まで1ページの上位に居たのに圏外に吹っ飛んでますね。残念。

 

 

www.jack-go-rantan.com

 

これもリアルな体験記事で、車を持ってない僕はカーシェアを利用していて、子供が運転中に吐いてしまった時のトラブルと対処法を書いた記事です。

 

タイムズのカーシェアは利用者も多いし、このトラブルもネタになるなと思って書きました。

 

ここでもタイトル意識して

「カーシェア 子供 吐いた」が含まれるようにしてます。

 

これも今でもそこそこ読まれています。

 

タイトル記事に答えを書く

 

いくら良質な記事でもタイトルが悪ければクリックはされないんです。

 

例えば内容が「ブログ開始して3ヶ月で10万円達成した」話だとしましょう。

 

でもタイトルが「ブログ3ヶ月目の報告」とか「すごいことが起きました!」とかならクリックはされません。

 

この「ブログで3ヶ月で10万円」っていう内容の記事に価値を見出すのは誰なのか?

 

そりゃブロガーですよね。

 

例えばAさんっていうブログを始めたばかりの人が

 

「ブログを書いていて、1〜2ヶ月経つけど結果が中々ついてこない…。このままやってても良いのかな。他の人は3ヶ月書いてどんな結果なんだろう?「ブログ 3ヶ月 結果」で検索してみよう。」

と考えてるなら、「ブログ 3ヶ月 結果」とかのワードをタイトルに入れればいいわけです。

 

このAさんはクリックするでしょう。

 

タイトルは店で例えるなら、店の入り口な訳です。

記事が実際に店内で行われるサービス・メニューだったとしても店の入り口が何の変哲も無い見た目なら誰も入店はしてくれません。

 

だから分かりやすく新規オープンしたことを伝わりやすくするように看板なり何なりをして、お客さんを呼び込む訳です。それがブログのタイトルです。

 

それも変にボカさず答えはハッキリ書いた方がいいです。

 

人は数秒で見るか見ないかの判断をします。

 

もし食いつくようなタイトルじゃなかったら人は全く食いつきません。

 

家に帰ってポストを開ける時を想像すると分かりやすいのですが、あの時って一枚一枚を「いる・いらない」の判断を高速で選んでチラシを捨てたり持って帰ったりしますよね。

 

ブログのタイトルはまさにアレです。

 

良質な記事内容を書くことも大切ですが、人はタイトルで見るか見ないかを選ぶので、その記事内容を求めてる人は検索する時に何を打ち込むかを想像しながら、そのワードをタイトルに含めるといいです。

 

ブログの記事には賞味期限があるという話でした。

 

ではでは

´ω`)ノ