ジャック・ゴー・ランタン

雑記を書きつつ、精神的に弱い人や、不器用な人の支えになれるようなブログを目指しています。

ブログがネタ切れで書けない?思いつくネタは1個あれば充分。


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ブログを書き始めた初心者が悩みがちな事が

「ブログを書くネタが無い」ということ。

 

そんな風に悩んでる人は多いと思いますし、僕も同じ悩みを抱えています。

 

でもネタは1本思い浮かべれば充分だなと最近は思います。

 

今日はその事について書いていきます。

 

 

ブログのネタ切れはどうすればいいのか?

 

ブログを書きたいけどネタが無いから書けない。その悩みは始めたばかりの頃は本当に多いと思います。

 

まず何故ネタ切れになってしまうのか考えてみましょう。

 

インプットが足りない

最初に思い当たるのがこれ。

 

いくらアウトプットしたくても、その元となる情報がなければアウトプット出来ません。

 

自分の体験でもいいですし、本でもドラマでも映画でも良いのですが自分の考えを書くための情報、つまりインプットが不足してるのかもしれません。

 

その場合は情報収集を積極的に行いましょう。

 

ネットでも良いですし、人との会話、本、テレビ、映画、お出かけなど新しい情報を仕入れましょう。

 

自分自身に対して厳しすぎる。公開は50点ぐらいのクオリティでもいい。

次は「自分自身のブログ記事の期待値が高すぎる」というのが考えられます。

 

「こんな記事じゃダメだ。」

 

「もっと他の人みたいにクオリティの高い記事を書かないと」

 

「こんな質の低い記事なら公開しない方がマシだ」

 

こんな事を考えて、ブログの公開が出来なかった人も多いと思います。

 

でも記事の質が低くても公開するべきです。

 

記事が低いから公開をしないというのは野球のバッティングで例えれば「ヒットorホームラン」になると確信した時にしかバットを振らないようなものです。

 

バットを振っても三振するかもしれません、でも当たり前ですけどバットを振らなければヒットは出ません。

 

もしかしたら自分が三振と思っていても、振ってみればヒットは生まれるかも知れないし、ヒットが打てるボールが来たときに打つ為の技術も得られます。

 

ブログも同じようなものです。

 

「こんなもの公開しても意味はない」と考えてクリックしないのは見送り三振を続けるようなもの。

 

でも1回ヒットを打つ人は100回三振した事がある人だと思います。

 

「どうなったらヒットするのか?」を考えることは大切ですが「どうしたら三振するのか?」を身をもって体験することも同じぐらい大切です。

 

アクセスや収入に反映されなくても質の低い記事を公開するメリットは多くあります

  • 記事の執筆スピードの向上
  • 文章をまとめる力
  • ネタを探すアンテナの発達
  • 記事を書いているうちに自分自身の考えをまとめる能力の向上

 

などなど。

 

アクセス数や収入ばかりに注目するから意味が無いと感じるだけで実は得られてるものも多くあります。

 

だから「こんな記事の質じゃ公開しても意味無い」なんて思わずに、50点以下の記事でも勢いで公開しましょう。

 

ブログ記事は論文の提出などではないので公開も自由だし、加筆・修正・削除もいつでも出来ます。

 

低クオリティだと決めつけずに公開してみましょう。

 

ネタが思い浮かばす1本ぐらいしか思いつかない。

 

インプットもしてるけど、何も思い浮かばず1本ぐらいしかネタが思い浮かばないという人も居ると思います。

 

そんな時もその1本を書いて公開してみてください。

 

ブログのネタは不思議なもので1本書くと、別の1本が思いつくようになります。

 

ちょうど数珠繋ぎのように新しいネタが付いてくるという感じです。

 

例えば職場の上司にパワハラされて、その為に自分の考えた対策方法しかブログのネタが無いとします。

 

とりあえずそのパワハラ対策の記事を書いている内に、自分の中で考えが整理されて「社会での上下関係についても書けそうだな…」みたいな感じで、新しいネタが浮かびます。

 

そんな感じで、1記事書いてる内に新しい1記事が思い浮かぶことは多いです。

 

だから捻り出して1本しかネタが思い浮かばないなら、その記事を書いて公開してみましょう。すると新しいネタがもう1本思いつきます。

 

基本的にこれがずっと続けばネタ切れは無くなります。

 

アウトプットとインプットは表裏一体で、インプットをすればアウトプットが出来るようになるし、逆にアウトプットをすればインプットの力も高まります。 

 

なのでインプットばかりに力を入れずに逆方向のアウトプットを通してインプットの力を身に付けるのも良い方法です。

 

頭を捻り出してネタが1本しか思い浮かばないのなら、その記事を書いて50点以下のクオリティでも公開してみましょう。すると自分の中で書いた記事に関連するテーマが思い浮かぶのでまたそれを書いていきます。

 

その作業を繰り返していくと普段の会話、ニュースや自分の体験談などもブログのネタに使おうとするアンテナが発達します。

 

まとめ

ブログのネタ切れは最初の頃は起きてしまうものです。

僕もネタが豊富ではないですし、その日に思い付いた1本を書いたらもう1本書くという作業をずっと続けています。

 

とりあえず今のところこのやり方で僕は23日連続更新出来てます(記事の質は知らん)

 

大事なのは

  • 50点以下のクオリティでも公開する(情報量・文字数・記事の内容が日記に近くても気にしない)
  • 自分で公開前に点数を付けない。公開したら意外とヒットすることもあるし、書いたという経験は別の形で財産になる
  • ネタが少なくても書く。無理矢理アウトプットすれば新しい1本が思い浮かぶ。アウトプットとインプットは表裏一体。片方に力を入れれば、もう一方が育つ。

 

以上です。

 

ではでは。