ジャック・ゴー・ランタン

雑記を書きつつ、精神的に弱い人や、不器用な人の支えになれるようなブログを目指しています。

検索流入からのアクセスを上げたいなら「体験談」を書けばいい

検索流入からPVを得る方法



 

 

アクセスの種類はSNSからと検索流入がある

ブログをやっていてPVが欲しいと思う人は多いと思います。

 

僕はブログを立ち上げて1年経ちますが、アクセスには2種類あると気づきました。

 

それは「はてなブログをやっている人やSNSをやっている人」からのアクセスと、「GoogleやYahooなどの検索で来る人」この2種類があります。

 

両者の違いは何なのかと言うと「投稿してから日が経ってもその記事にアクセスする人がいること」後者の検索流入の方ですね。

 

前者の「SNSなどからのアクセス」は記事を書けばとりあえず来てくれます。

日記や、その日の気付きなどからでもアクセスがそれなりには消えますが数日経つとアクセスが徐々に落ちていき、0に近くなります。

 

かたや後者の「検索流入からのアクセス」は日が経っても、毎日アクセスがあります。

 

狙って書いたわけでは無い1年前の記事なのですが、それでも毎日アクセスがあり、トータルで見れば一番アクセスを稼いでる記事になっています。

 

その記事がこちら

 

www.jack-go-rantan.com

 

当時、色々なwebサービスにハマっていてiPhoneと連動出来たり共有化出来ることが面白くて色々と調べてるうちに「写真も共有」出来る事に気づいて試そうとしたのですが、事前に調べていくうちに子供の服を着ていない露出の高い写真などでも「不正な使用」と判定されてアカウントが削除されてしまう事を知った記事です。

 

その時の驚きと恐れから勢いで書いただけの記事なのですが、これが今でも一番読まれています。

 

理由はたぶん先にも話した「検索流入」

クラウドサービスっていうものが流行っているが、自分の保存しているデータなどをWEB上などに上げる事に対して「大丈夫なの?」って考える人が多かったのでしょう。

 

「クラウド 怖い」で検索すると、1位に上の記事が来ます。

 

検索の需要と記事の内容がたまたま一致していたせいか、1位に上がりそのまま毎日検索流入からのアクセスを稼いでくれています。

 

これはバットを振ってたらたまたまヒットになったぐらいのレベルなんで参考にならないかも知れないですが、でも僕はここで気づきました。

 

それは「体験談」が「検索流入」に繋がるということ。

 

検索流入を狙うなら体験談を書こう

自分の考えなどをブログで書くことも多く、それはそれで楽しいのですが、もしアクセスを稼ごうと考えているなら「検索流入」を狙うこと。

 

それには「体験談」が一番良いという話です。

 

なぜ「体験談」が良いのか?それは「自分が身をもって体験しているので、文章に説得力や解決の方法を詳しく書くことが出来るから」です。

 

「あなたが悩んだ事は過去にも同じように悩んだ人がいるし、未来にもいる」っていうのが僕の持論です。

 

仮にあなたが何かのトラブル、子供の病気とかお金の悩み、まぁなんでも良いのですがそのトラブルを解決できたとしましょう。

 

その解決方法を事細かく書くことで同じように悩んでいる人や知りたい人にとっての「攻略本になります」

 

以前にもそんな記事を書きました。

 

www.jack-go-rantan.com

 

「失敗談」とは書いてますが別にポジティブな記事でもいいんです。

 

「何かを買って得した、楽しかった」

「どこかに行っていい経験になった」

など楽しい内容でも知りたい人は絶対にいます。

 

大事なのは具体的に書く事です。

 

抽象的な精神論などよりも、実際に体験して得た事、こうすれば良かった事などを事細かく書くと情報としての価値が上がります。

 

書き方としてはそれを体験する前の自分に書くようにすると上手く書けます。

 

自分がそれを体験する前に知りたかった事を伝えるように噛み砕き、対策法なども事細かく書くことによって過去の自分が「これが知りたかった!」と思えるように、検索から流れてきた人も「これが知りたかった!」と感じてくれます。

 

僕はブログで色々な記事を書くのですが、SNSからの流入と検索からの流入される記事の違いは「体験した事を具体的に書いている」事でした。

 

例えば子供と水族館に出かけて、どんな施設なのか?料金は?見所は?こうしておけば良かったと思った事を過去の自分に事細かく手紙で伝えるかのように書きます。

 

または何かトラブルがあり、その時にかかった費用や連絡先、こうすれば良かったなどの記事でも構いません。

 

「体験した事を具体的にメリットや対策などを伝える」

 

検索流入で流れてくる記事にはこんな特徴がありました。

 

記事のタイトルには「答え」を書く、出し惜しみは厳禁!

 

後はタイトルも重要だと考えています。

 

Webで検索する人は「答え」を探して検索してます。

 

その為にキーワードを打ち込んで自分の問題を解決してくれそうなページを探します。

 

例えば「子供の夜泣きがひどくて睡眠が取れないお母さん」がいるとしてWebで「子供 夜泣き 対策」で検索したとしましょう。

 

あなたが子供の夜泣きに対する対策を知っていて、その記事を事細かく書いたとしてもページのタイトルが「最近よく寝れるわー」などならその夜泣きで悩んでるお母さんはクリックするでしょうか?

 

それよりも「子供の夜泣き対策はコレ!全然寝なかった我が子を爆睡させた5つの方法!」とかにした方がクリックはされます。

 

大事なのはタイトルに「答えを書く」という事、出し惜しみは無しで最初に伝えましょう。

 

無数のページがひしめく中で、起承転結の流れで書いていると検索している人は一気に離れます。

 

家のポストに届くチラシで例えたら分かりやすいと思います。

 

あなたが疲れて早く家に帰りたい前にポストを開けてチラシを選別する時に1秒以下で1枚1枚いるかいらないか判断してませんか?

 

そしてチラシを手に取って読むのは自分の心に引っかかって「お?」と思ったもの、そのチラシは読む人が得られるメリットがすぐに伝わるデザインになってたはずです。

 

Webのタイトルもチラシと同じで、人は読むか読まないかは「1秒以下で判断します」

 

だからタイトルは出し惜しみ無しで、得られるメリットの答えを書きましょう。

 

そうしないと、ゴミ箱に捨てられるチラシと同じで誰に読まれることもありません。

 

タイトルには「得られるメリット、一番伝えたい答え」を必ず書きましょう。

 

まとめ

  • アクセスにはSNSからのアクセスと検索からのアクセスがある
  • 検索からのアクセスは毎日続く
  • 検索からアクセスされるには体験談を具体的に書く
  • タイトルで読むか読まないか人は決める、タイトルには「答えを必ず書く」

 

 

青竹(@aozora31101)でした

´ω`)ノではでは