ジャック・ゴー・ランタン

雑記を書きつつ、精神的に弱い人や、不器用な人の支えになれるようなブログを目指しています。

良いブログ記事って、きっとラブレターだ。

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こんばんは

青竹です。

 

先日、会社が終わってから近くの本屋に寄って、

ブログの本をパラパラ立ち読みしてたんです。

 

んで、読んでいる内に気づいたんです。

「良いブログ記事ってラブレターだな」って事に。

 

今日はそんな話です。

 

ブログ本に書いてた共通の言葉

パラパラと立ち読みだけしてただけで、

じっくりとは読んでないんですけど、

 

何冊も見てると共通の言葉が出てきたんです。

 

それは

「誰に伝えるか?」ということ。

 

ブログの記事でも、

ただの日記や楽しかった事、書き連ねて

楽しいブログでも良いと思うんです。

 

でも、もっとPVを伸ばしたい!って思ってブログを書いてるなら「誰に向けて書くか?」は絶対に考えなくちゃダメですね。

 

人がPCやスマホで何かをクリックする時は、

何かの悩みを解決する為にします。

 

その悩みは大から小まであって、

「暇を潰したい」から

「人生を救う方法」まで無数にある訳で、

人はその悩みを解決したいからクリックするんです。

 

つまり「どんな悩み」について書かれた記事なのか考えないと、人には読まれない訳です。

 

「誰に?」

「何を?」

「どう伝えるか?」

良いブログの記事ってよく見ると、

ここをしっかり考えられています。

 

PVばかり見て1人の人間が見てること忘れてませんか?

 

ブログを運営してると、やっぱり多く見られたい!とは誰もが思うはずなんですよ。

 

だって誰にも見られなくていいなら、

ノートに日記書けばいいか、

スマホのメモ帳にでも書けばいいわけで。

 

だからついついPV数が気になって、

アクセス解析とにらめっこしたり。

自信のある記事が出来たのに、

思ったよりPVが伸びなくて落ち込んだり。

 

でも見てるのはPVじゃなくて、

1人の人間なんですよね。

 

実際にあなたが書いた記事を紙に印刷して誰かに渡すことが出来ます?

 

それで自信を持って渡せるって言えるのが

恐らく人にとって「良い記事」なんだと思います。

 

良い記事ってラブレターだ

あなたは過去に好きな人にラブレターを渡したことありますか?

 

LINEでもメールでも良いです。

 

その時にはきっと、

「誰に」

「何を」

「どんな風に伝えるか」

をすごく考えたんじゃないんでしょうか?

 

適当には書かなかったと思います。

 

もし適当にラブレター書いたとしたらこんな感じですかね。

 

「えーっと俺たぶんあなたの事好きだと思うんだよね。俺と付き合ったらこんな事もあると思うし、たぶん楽しいと思うから、良かったら付き合ってみても面白いと思うよ?」

 

誰がこんな文章で心が動きますか?

 

ラブレターを書く時ってきっと、その時に相手に対して感じる好きなところを全身全霊で伝えようとしますよね。

 

ブログもラブレターと同じで誰かに全身全霊で書かないとダメなのでは?って思うわけです。

 

100PVや1000PVばかりの数字に目がいって、

SEOやタイトルに数字を含めるとか、小手先のテクニックに頼りがちですけど、

1人に届かない文章は誰にも届かないはずです。

 

PVっていう数字ばかり目がいってて、

とりあえず記事投稿しまくればいいや。と思って書きまくっていっても良い記事にならないです。

 

そんな記事はティッシュ配りと同じです。

 

誰でもいいから受け取ってねーって感じで、来る人来る人に機械的ティッシュを渡しまくる。

 

そういうブログで良いなら、自由ですから構わないですけど、もし人にとって良いブログ記事を作りたい!って考えてるなら、

ラブレターを書くように

「誰に」

「何を」

「どんな風に伝えるか」

を考えていきましょう。

 

青竹でした

´ω`)ノでは