ジャック・ゴー・ランタン

雑記を書きつつ、精神的に弱い人や、不器用な人の支えになれるようなブログを目指しています。

子供が僕を親にしてくれる。

僕には1歳8ヶ月になる息子がいます。

 

彼が生まれてからは毎日が慌ただしく、テレビや漫画で見た立派な父親になる事がまだ出来ていません。

 

今日は親になって子供を育てるではなく、

子供が親にしてくれる話をしようかなと思います。

 

 

 

母子家庭で父親というものが分からない

 

僕の家庭は小学5年ごろに両親が離婚して、

それから31になる今まで父親というものが居ません。

 

なので、いざ息子が生まれ

自分が父親になった時に

「一体父親ってどうやるんだ…?」と思いながら毎日の育児に明け暮れていました。

 

お風呂を入れるのも、

ご飯をあげるのも、

イタズラをした時に叱るのも初めての経験。

 

自分が思春期に突入する前に

父は居なくなった為、親子のハウツーみたいなものが一切自分の中にありません。

 

僕の知っている理想の父親像なんてクレヨンしんちゃんに出てくる野原ひろしぐらいですが、現実はあんな良い父親になれてなくなんとなく自己嫌悪な日々でした

 

子供が1歳なら父親だって1歳だ

でも思うんですけど、自己嫌悪感じなくても良いのかなって、最近は思います。

 

子供はこの世界に生まれて1年目。

初めての子供なら父親だって「父親1歳」

 

どんなに良い父親の元で育ったとしても、

子育て本を100冊読んでも、

実際に子供と過ごす1日には敵わないと思うんです。

 

子供が歩くのが下手で、手を出したらダメな所に手を出して怒られたりするように

父親もオムツ替えや食事をあげるのに四苦八苦したり、ちゃんと愛をもって叱るように努力したり。

 

何だか子供と一緒に育ってる感じすらします。

 

子供が親のなり方を教えてくれる。

ブログだって仕事だってそうですけど、

何事も「体験」に勝る学びは無いと僕は信じています。

 

いくら数十冊も自己啓発書読んだとしても、

行動しなければ何も変わらないように、

経験こそが一番の学習だと思います。

 

なので子育てだって一から少しずつ体験を伴って親に「なっていく」しか無いと思います

 

それでは青竹でした

´ω`)ノではでは