ジャック・ゴー・ランタン

雑記を書きつつ、精神的に弱い人や、不器用な人の支えになれるようなブログを目指しています。

初心者がブログで100記事書く理由

青竹です。

 

面白いブログ作りを目指して何かいい方法は無いかと検索して出てくるのが

「初心者はまず100記事書きましょう!」

「3ヶ月毎日更新しましょう」

などといった情報が見れます。

 

理由はブログ自体にコンテンツを増やして評価されるのが大体3ヶ月ぐらいはかかるからとかなどの理由が色々とあるのですが、一番大きい理由はきっと「書くことに慣れる」事だと思います。

 

まだ40記事しか書けてない初心者ですが僕の思う「100記事を書くことを勧められる理由」を考えてみたいと思います。

 

 

 

100記事更新は言わば筋トレだ。

スポーツをやってる人なら分かるかも知れませんけど、技術の前に

「基礎体力」というものが無いとスポーツは上手くできません。

 

100記事は言わばそのブログ作成の為の基礎体力なんだと思います。

 

野球でボールが打てるようになるにはどうすればいいのか?

 

野球の本をひたすら読む、

プロのフォームを観察して真似をする、

 

そういう知識も大事は大事なんでしょうけれど

一番は「バットをひたすら振る事」だと思います。

 

バットをひたすら振り続けた日々の後に技術が付くわけで決して逆じゃないです。

 

体で学んだ後に知識をつける

肉体労働、頭脳労働関係なく、何かを習得しようと思ったらまず知識を得てから行動する人も多いんじゃないでしょうか?

 

ある程度分かるようになってから行動する。

この順番って逆だと思うんですよね。

 

知識をつける→行動する

ではなく

行動する→知識がつく

 

です。

 

僕は今まで周りの人より得意だったものがいくつかあります。

 

 

ふと振り返ってこれらが得意だったのは深い知識があったからなのかな?と思ったら違うんですよね。

 

ひたすら走って、

ひたすら叩いて、

ひたすら投げて

 

そうやって何百時間も同じこと繰り返し続けた結果人より得意になりました。

 

ようは「体が覚えるまでやり続けた」という事。

 

その続けれた理由も「好きだったから。楽しかったから」が理由なんですけどね。

 

皆さん色んな仕事をやってるんでしょうけれど、今の仕事スキルがあるのは「慣れるまでひたすらやったから」じゃないでしょうか。

 

ブログも同じで

SEOや効果的なライティングやツイッターのフォロワーなどを増やす前に

「書くことが体に染み込むまで繰り返す」のが先なんじゃないでしょうか。

 

最初から数十万PVを稼げるようなブログ主の書き方を真似するだけを続けていても自分のスタイルが生まれないと思います。

 

僕もまだまだ初心者で、自分のスタイルも確立出来てないし、

「こんな文章誰が面白いって思うんだ?」なんて思いながらも、全部さらけ出す感じで書き連ねていってます。

 

好きなことを書いて書き続けないときっと面白いブログは出来ないと思うので、100記事目指して頑張ろうと思います。

 

ではでは、青竹でした

ヾ(´・∀・)ノ