ジャック・ゴー・ランタン

雑記を書きつつ、精神的に弱い人や、不器用な人の支えになれるようなブログを目指しています。

幸せは「オリジナル」だと思う。

青竹です。

 

今日は幸せは「オリジナル」なんだと思う話をします。

 

幸せは「オリジナル」

誰でも生きていれば

「自分は何の為に生きてるんだろう…」

 

「生きる意味って何なんだろ…」

 

「幸せって何なんだろう…」

 

と悩んだことは少なからずあると思います。

 

今回はそんな心を病んでる、もしくは病みかけの人に対して伝えたいと思います。

 

僕が現時点で考える人生の幸せは

「自分がやりたい事をやる」

だと思います。

 

自分に嘘をつくと不幸になる

日本の社会で一般的な幸せと言うと、

 

いい大学に入り

いい会社に入り

30歳前後で結婚して子供も生まれ

マイホームを持ち暮らしていく

 

なんて言われます。

 

でも、周りの人を思い起こしてもこんな人ってあまり居ないような気がします。

 

ある程度この幸せレールから外れたりする人が多いと思います。

 

仮にこの受験戦争、就職戦争に全部勝ち抜いたら必ず幸せになれるのか?と問われたらNOと答えたくなります。

 

そういうワンミスも許されないような生き方でしか幸せになれる事って出来ないんでしょうか?

 

僕はあまりそう思いません。

 

金持ちで家族が居ても鬱病になる人も居ますし、独身でブラックな職場に居ても充実して人生を送ってる人が居ました。

 

一体何が幸せの条件なんだろうと考えたら、気づいたのは充実してる人って

「自分のやりたい事を嘘をつかずにやってる人」だったんです。

 

受験戦争や就職戦争に勝ち抜いて、良い給料が貰えて定時に帰れるような人生を目指す。

 

これ、別に全然悪くない事だと思うんです。

 

問題はそれを本人が求めた生き方なのかという事です。

 

自分のやりたい事を我慢したり、辛い事でも笑顔で「大丈夫です!」と耐え続けると、少しずつ心が歪んでいきます。

 

自分のやりたい事なら耐えても良いと思います。なぜならそこには「自分がやりたい」という正直な気持ちがあるから。

 

これが本当は気が向かない、もしくはボタンを掛け違えたように「何か違うな…」と思いながら続けていたら本当に少しずつ心を病んでいきます。

 

他人は騙せても、自分を騙すことは出来ません。

 

いくら人に「これが私のやりたい事です!」と取り繕えても、心の中に居るもう1人の自分は

「本当は違うのに…」と気づいています。

 

自分に嘘をつき続けるとだんだんと嘘が上手くなり表面的には充実しているように見えても、心の中の自分はずっと首を傾げながら生きるようになります。

 

そうするとその嘘をつき続ける人生って一体何の意味があるんでしょう?

 

自分に嘘をつくとずっと不安定で自分がピタリとハマってないパズルのピースのような感覚で、感動とかも忘れて、騙し騙し日々の仕事などをこなしてロボットみたいに生きていくようになります。

 

そんな人生に何の意味が?

 

自分が本当に求めてる事に向き合う=幸せ

 

自分の楽しいことや、やりたい事を我慢して受験や就職活動に臨んだ日々。

 

「今、楽をすれば後から苦労する…」

そんな思いで受験や就活を努力した人も多かったと思います。

 

でもその幸せの先送りが癖になってしまって、耐えれば必ず幸せになれると考えてる人が多いような気がしてなりません。

 

何でしょう?

もし仮に幸せや不幸をポイントに例えるならそれぞれ人生には幸せと不幸が50ポイントずつあり、不幸を先に50ポイント使えば、残りの幸せ50ポイントで人生楽しく過ごせるっていう考えなんでしょうか?

 

自分の幸せより不幸を選択し続ける事で、未来の自分が幸せになると信じてずっと耐える。

 

でもこれで幸せになれるような気が僕にはしないです。

 

自分の生き方に合ってない生き方をして、それが正しいと自分に言い聞かせて、耐え続けて、そして気づいたら心を病んでしまって「こんなはずじゃなかったのに」と後悔する。

 

まさしく僕はこんな生き方をしてきた訳で、レールから少し外れた人生の頃から何とか軌道修正しようと「失敗しないように」周りが「正解だ」と言うものを信じて自分を殺して生きてきました。

 

結果的に楽しくなく辛く、上手くいかないのは自分が悪いと信じ込まされ、鬱病にもなり人生がとてもつまらなくなりました。

 

そんな生き方に嫌気が差し、最近は自分のやりたい事を我慢せずにやる生き方にしています。

 

転職してから時間の余裕ができたので、今までにやりたくても我慢したりしていた事をやりまくりました。

 

好きなだけ寝たり、本を読みまくったり、アニメを好きなだけ見たり、ダーツを好きなだけしたり、映画を見に行ったり、ただただ時間を気にせず散歩しまくったりと、時間を気にせず好きな場所でボーッとしたりと。。

 

それまでサービス残業、休日出勤、低収入で余裕のない人生を過ごしてましたけど、自分が心でやりたいと思ってる事を少しずつやっていく事で、かなり精神的に回復できたと思います。

 

僕がこの件から学んだのは

「人は自分が本当に求めてる事をしていかないと心が狂う」=不幸になると言う事でした。

 

会社のために耐えて、家族のために耐えて、彼女や彼氏のために耐えて。

 

そういう生き方をしていて笑顔で過ごしている人を僕は見たことありません。

 

今、人生が辛くて何の為に生きているのか分からなくなっている人は一度立ち止まって自分のやりたい事を突き詰めてもいいと思います。

 

それが只の堕落でも、非生産的な時間でも全くかにする事なく本能のまま過ごすのもアリだと思います。

 

人生は他人のためにあるんじゃなくて、まず自分のためにあると思います。

 

他人を幸せにして、自分を殺し続けて生きる人生なら生きる意味がありません。

 

犯罪などはもちろんダメですけれど、一度自分が本当に求めてるものを何も気にせず実行し続けると心が徐々に回復してきます。

 

それから自分の中に幸せを感じれる気持ちが復活してきて、他人に対しても思いやれるようになってきます。

 

人間本当にいつ死ぬかなんて分かりません。

 

事故や殺人などで亡くなってしまった人は、まさか明日自分が死ぬなんて1ミリたりとも考えたことが無かったと思います。

 

だから自分に嘘をついて不幸な状況を受け入れて未来の幸せ貯金なんて幻想は捨てて今すぐ自分は幸せになっていいと自分を許してもいいと思います。

 

自分に対して正直に生きる結果、人を傷つける事もあるかも知れませんが、それでも自分を殺して爆発するまで耐えるよりは良いと僕は思います。

 

一人の人間に対して誠実で親切であるように、自分に対しても優しく親切にしてみても良いです。

 

人生に意味は無いです。

「人生=(    )」このイコールの右側は空白であなたが自由に書き込んでいいと思います。

 

人生は意図的に人を傷つけたり、法律に反してない限り自由ですので、幸せになってください。

 

青竹でした。