ジャック・ゴー・ランタン

雑記を書きつつ、精神的に弱い人や、不器用な人の支えになれるようなブログを目指しています。

転職時に言われる「どこに行っても同じ」とは?

青竹です。

 

転職を考えてる事を人に伝えるとよく言われる

「どこに行っても同じ。」

個人的にこの言葉は嘘だと思ってるのですが、彼らの言う「同じ」とは一体何なのかちょっと考えてみました。

 

「どこに行っても同じ」の意味

人が転職するときの理由は色々とあると思います。

  • 人間関係
  • 給料の低さ
  • 労働環境の悪さ
  • 家庭の事情
  • 本当に自分がやりたいことをする為

などなど。

 

僕が転職した理由はデザインが自分に向いてないと確信を持ってしまったこと、子持ちなのに給料が低すぎる、加えて労働環境が悪すぎるなど色々とありました。

 

改善されたものは、

  • 給料
  • 人間関係
  • 定時に帰れる
  • 仕事が楽しい
  • ボーナス+残業代が出るようになった。

 

などですね。

 

で、転職を決意した時に上司たちによく言われた冒頭の言葉。

 

 

 

「転職して、どこに行っても同じだから。」

 

 

うん。

 

同じじゃねーから!!

 

圧倒的に労働環境変わってメンタルも保てるようになったっつーの。って話ですよ。

 

でもかなり肯定的に解釈すると同じだった部分もあるにはあるんですよ。

 

それは「人とのコミュニケーションに苦労する」ということ。

 

前の会社は大阪のど真ん中にあり、休憩時間の会話でもそれこそコミュニケーションを超えて、ボケ、ツッコミ、オチなど雑談でも面白おかしく話さないとダメみたいな風潮がありました。

 

僕はこの笑いを取らなければいけないトークがものすごい苦手です。

 

僕は関西生まれ関西育ちで、外の人から見れば

関西人=面白い!

なんて思ってる人ももしかしたら居るかも知れませんがとんだ誤解です。

 

関西人でもとんでもないコミュ障はいます、

そう私です。

 

サッカーの下手なブラジル人だって居ますし!!

 

関西生まれで関西育ちでもコミュ症の僕は大阪の日常の掛け合いでも神経すり減らすぐらいのトークしか出来ません。

 

なので転職しても日常会話で相手の言わんとしてる事を理解したり、愛想よく喋れることでちょっと悩んでいます。

 

でも悩んでいると言ってもそんなに気に病むほどではありませんし、それで転職を諦めるほどのことではありませんでした。

 

僕が転職を決意した理由は一言で言うなら

「給料が低すぎる」でしたので、転職でその悩みは解消されたので「転職しても同じ」は成立しない訳です。

 

でも、もし転職の理由が

「コミュ症が辛いので転職します。」などだったら、「どこに行っても同じ」は成立したかも知れません。

 

要は悩みの原因が自分にあるものは転職しても解消されないんだと思います。

 

ただ上司がパワハラだとか、全ての責任は自分にあると発言する上層部がいる会社はブラックの可能性ありますので、転職して良いと思います。

 

よく上司達の言う「それが社会の常識だ」この言葉も大嘘だと思ってます。

 

その常識なんて徒歩30歩圏内の常識であって、隣の会社では通用しないこともありますし。

 

社会の常識、じゃなくて会社の常識ですね。

 

人が思う正しさに囚われて自分を不幸な環境に置き続けなくて良いと思います。

 

まとめ

  • 転職時の「どこに行っても同じ」は自分が原因の悩みは変わらないということ。
  • 収入や人間関係(パワハラ上司)などは転職で改善される。
  • 社会の常識なんてその会社の常識だけの事も多い。

 

青竹でした。ではでは。